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震災復興のシンボル

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東日本大地震の震災遺構として
一般公開が始まった
仙台市若林区の荒浜小学校。
あの日 波が刻んだ痛々しい爪痕。
遠くからでもわかる そびえ立つ校舎
そこから見渡せる景色
内外の展示物
見るものの気持ちを揺さぶります。
忘れたい記憶…
しかし、残し伝えたい記録…
人々の記憶にあるかつての街並み…
そして、未来へのメッセージ…
様々な想いが錯綜する場所。
また いつ見舞われるか知れない
自然災害の脅威と教訓を再認識
一度訪れてみてはいががでしょうか。
| - | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
エアお花見?(再)
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ちまたでは、
桜の木の下ではなくても
絵や写真を観ながらお花見をする
「エアお花見」がブームだそうです。

花粉症の方や、
様々な理由から外に出られない方にも
春の訪れを楽しんでいただけますね。

本町事務所にも、
小さな枝の先に桜が開花しました!
これもエアお花見なのでしょうか?

もちろん、リアルなお花見も
すぐそばの錦町公園で楽しめます。

ぜひ、お出かけください!

※途中で投稿が切れていたので再送しました♪
| - | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
エアお花見?
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ちまたでは、
桜の木の下ではなくても
絵や写真を観ながらお花見をする
「エアお花見」がブームだそうです。

花粉症の方や、
様々な理由から外に出られない方にも
春の訪れを楽しんでいただけますね。
| - | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
森のつなぐ話聞会

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3月4日、『難病とともに わたしらしく暮らすということ』をテーマに、3名の方々をお招きしてお話を聴くことができる『森のつなぐ話聞会(わぶんかい)』という企画を弊社にて開催しました。

専門職という思考が、『暮らす』という概念を、いかに狭くとらえていたかを、
『その人らしさ』というものを、自分の価値観にあてはめようとしていたことを、
制度や管理という概念に自分がどっぷりと浸っていることを、

改めて気付かされ、反省・・・しかない。
すみません。

もう一度、『暮らす』っていうのを、自分に置き換えてみようと思います。
「○○だからこうしないといけない」とか
「こういうルールだからできない」とか
縛り付けないで、何か一つでも
自分の暮らしの中で、自由な「らしさ」を見つけられたら・・・
きっと、今までにない感覚が生まれるのかもしれない。(妄想)

| - | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初日の出

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元日に祈念する。

今年が皆にとってよい年となるように。

厄災なく、困らず、悲しまず、妬まず、
怒らず、恨まず、痛みなく、苦しみなく。

慶事多く、満ち足りて、嬉しく、優しく、安らかであるように。 元日

| - | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お宝箱
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某日。
仙台市内の若手飲食店オーナー達が、眠い目を擦りながら、石巻の十三浜に集った。「第3回食材を探そうツアー」と銘うってはいるが、何とか美味いものを安く仕入れようとする悪だくみ集団である。

秋深まる十三浜は、紅葉と季節風とが交差し、素人衆には些か辛い修行。
本当は年末に向けて大量に牡蠣を仕入れる算段だったが、大型クーラーはホタテでいっぱいになった。
十三浜は、水深が深いために水温が低く、牡蠣は年明けから始まるとの事。
だから、春になると終わる牡蠣のシーズンが初夏まで続くのだそうだ。

ホタテの市場価格は、今青天井。
魚屋さんでは大型が一枚250円から300円で売られている。
宝箱に入ったホタテは、何も特大でしかも生きている。浜値200円を150円まで値切ったところで物言いが入った。

ではと、冷凍庫から塩雲丹のパックをあるだけ仕入れたのは、おまけが過ぎたと言えよう。

宝箱には、3年間丹精込めて育てられた生きホタテと三越瓶詰めなら数千円はするであろう塩雲丹で満たされた。

さて。
帰りの車内は、まるで即席魚市場。
携帯が彼方此方に宝箱情報を運んだ。
彼らが150円のホタテをいったい幾らで卸したのか。それより一枚150円がその晩からいったい一皿幾らになったのか。

それはそれ。これはこれ。

生産者と消費者が直接結ばれる機会とシステム。まだ宝探しが続くみたい。
| - | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
十和田カパチェッポ物語

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桂の香りには、少し早いとは思った。
十和田湖畔は、ナナカマドが色づいているが本格的な紅葉シーズンには半月程
足りない様相。

湖畔では漸く解禁となったヒメマス釣りの人達で賑わってるいる。
ブナ色に真っ赤なマントをかけたようなヒメマスが、和井内養魚場のワンドに押し寄せている。

十和田湖のヒメマスは有名であるが、元々湖にいた魚ではない。
明治35年に和井内貞行氏が、北海道の支笏湖から移したものがはじまりである。
和井内氏は22年もの歳月をかけて、十和田湖での養魚を成功させた。
広大なロケーションを誇る彼の地で、一つの産業が開花した瞬間でもあった。
明治35年にはじまり、3年後にヒメマスが大群でワンドに戻った時、その魚達は奇しくも大飢饉に見舞われた彼の地の人々の命を救った。

今は、十和田西湖畔に和井内神社としてその偉業を祀られいる。

普段入れない養魚場に、偶然入れた機会に、漁協の方に聞いたお話し。
そして養魚場の桂の大木から、甘い香りがしていた。
これもまた偶然。
 

| - | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
台風一過
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今日は皆さん大変お疲れ様でした。まだまだ月末作業ガンバッペ〜
アラカン
| - | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
円通院
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別名バラ寺ってご存じ?紅葉の時期は勿論、四季を通じて楽しめると思います。境内の苔も美しい、これだけ保つのもたいへんだろうな〜
| - | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな朝市
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石巻祥心会が運営する「いち」は、カフェとコンテナショップ、本格石窯ピザと焼きたてパンが自慢のレストランです。
障害のある方々が一緒に活動する就労型店舗でもあるこの場所で、毎月第2土曜日に朝市が開かれています。

晴れて、真夏並みの土曜日。
「いち」の駐車場は地元の人たちでいっぱいでした。
八百屋さん、植木屋さん、お菓子屋さん、焼きそばに自家製パン。
何でもあり。みんなで太鼓の発表会もやっていました。

「いち」がある石巻仙石町は、言わずもがな震災で最も影響を受けた場所。
今この町は、復興住宅やマンションが建ち始めています。しかし、西に拡がる商業施設群とは違い、未だ震災の爪痕を感じさせる場所です。

きっとこの朝市が、そんな町の人たちを繋ぐ下地になるのだろうな。
誰かが意図したものではなく、町で生活する人々の織りなす型。
小さな企画はやがて町の人々と共に大きな役割を担うように感じました。
素敵な朝の一コマ。

一度行ってみたら?
新しい風が吹いているから。

| - | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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